鹿児島県は例年よりも早い梅雨明けとなり,部屋で過ごすことが多い時期となりました。今月のおすすめ本は,次の2冊です。
①せんそうを はしりぬけた『かば』でんしゃ
作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
【出版社からの紹介】『かば』電車は、東海道線の特急列車としてたくさんの乗客を運んでいました。しかし、1937年に日本は戦争に突入。やがて兵隊や兵器を運ぶようになります。
戦争が続くなか、『かば』電車は砲火をあび、被弾。やがて終戦。平和と希望をとりもどした時代、『かば』電車はまた走り出します。そして今
②ひめさま!おばけも おばけ こわいーでござる
作: 丸山 誠司
出版社: 光村教育図書
【出版社からの紹介】姫様をおどろかそうと、全国から妖怪たちが集まった。じいと家来とともに、姫様がお化け屋敷に足を踏み入れると…? あんもけっけおっかねー、ばんばんえすかー…。方言に親しみ、ことばの豊かさを感じるユーモア絵本、第3弾。
鹿児島県は例年よりも早い梅雨入りとなり,読書をするにはいい季節となりました。今月のおすすめ本は,次の2冊です。
あまがえるりょこうしゃ トンボいけたんけん
作・絵: 松岡 達英
出版社: 福音館書店
【出版社からの紹介】ツアコンダクターのあまがえるが、ペットボトルのボートでテントウムシ、ダンゴムシ、カタツムリをトンボ池探検に案内します。水の中の世界には、楽しさと驚きがいっぱい。
すてきなあまやどり
絵本
作・絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
【出版社からの紹介】ざあざあぶりのにわかあめ。ブタくんは大きな木の下であまやどりしたはずなのに、なぜかびしょぬれ。どうしてかっていうとね…。あまやどりの説明をするうち、どんどんエスカレートしていくブタくんのお話にページをめくる手がとまらなくなる、「雨の絵本」決定版! 迫力の観音開きページ付き。