10月25日(日)、台風の影響が心配されましたが、予定どおり小・中合同運動会を行うことができました。今年度は両校にとって最後の運動会ということで、地域の方々にもたくさん参加していただきました。
児童・生徒、地域の方々の入場行進です。
応援合戦では、応援団長を中心に工夫をこらして堂々とした応援ができました。
短距離走では、全力で最後まで走り切りました。
3・4年生の短距離走です。
5・6年生の短距離走です。
地域の方々の「グラウンド・ゴルフ」リレー。狙いを定めて真剣です。
小学校の表現は「波のフラガール2026」。衣装をまといレイや手足の飾りなどをつけ、ハワイの雰囲気たっぷりの踊りでした。
児童・生徒、地域の方々全員による「きもつき音頭」は、200名以上が参加しました。
地域種目の「綱引き」は迫力満点でした。
閉校記念にふさわしい学校と地域が一体となった思い出に残る運動会になりました。
御協力いただきました皆様、ありがとうございました。
今週月曜日、学校にかわいいヤギがやってきました。
メスで名前はケロちゃん。
自宅でヤギを飼っているとある職員から聞いていましたので、ぜひ子どもたちと触れ合いの機会をもたせてほしいとお願いして連れてきてもらいました。
車からおりてくると、怖がる様子もなく草をムシャムシャ。
子どもたちが近づいてもおとなしく、手から草を食べてくれました。
ブラッシングが好きなケロちゃんは、子どもたちが代わる代わるブラシでなでてあげるとうれしそう。
抱っこできるくらいの大きさで、みんなで、なでなで。
実はおなかのところに白いハートマークができる姿も見ることができました。
トカラヤギという種類で、あまり大きくはならないそうですが、オスだけでなくメスにも角があるそうです。
顔も耳もおなかもたくさん触らせてくれて、とてもかわいいケロちゃんとの出会いでした。
昨日、阿蘇波野小との交流を行いました。6月に続き2回目の交流です。
互いの学校の紹介を行い、尋ねてみたいことを質問しました。
私たちの学校からは、5・6年生が学校のキャッチフレーズや校訓、委員会活動やクラブ活動などについて紹介しました。
阿蘇の波野小からは、キャベツが特産であり学校給食にも出ていることを教えてもらいました。反対に「肝付の波野小は何が給食に出ていますか?」と聞かれ、「肝付のお米や黒豚などが出ます。」と6年生が答えてくれました。
2回の交流をとおして、互いの学校のことがだいぶ分かりました。同じ波野小として、さらに交流が深まればと思います。
カメラの前で話すことは緊張することですが、自分の考えをしっかり述べる表現力は、大切な力です。これからもいろいろな場で育成を図っていきたいと思います。