三連休の後でしたが、子どもたちは元気に登校して学校生活楽しんでいるところです。今月も2冊+1冊の本を紹介します。
1冊目は『はるかぜのたいこ』(作:安房 直子、絵:葉 祥明 、出版社:金の星社)。
出版社から・・・
秋のおわりのある日、野原のくまのお店を訪ねたのは、寒がりうさぎさんでした。くまのもってきた“大だいこ”をドーンとたたくと、ふしぎふしぎ。あたりは一面、春の野原に…。あたたかな春のイメージがふくらむ絵本。
2冊目は『わらしべちょうじゃ』(作:西郷 竹彦、絵:佐藤 忠良 、出版社:ポプラ社)。
出版社から・・・
かんのんさまにおまいりに行った帰りに拾った一本のわらしべ、めぐりめぐって長者になる心のやさしい男のお話。あなたは、パンダ専用の銭湯があるのを知っていますか。実は・・・あるのです。
同じく『わらしべちょうじゃ』(作:平田 昭吾、絵:大野 豊 、出版社:ポプラ社)。
出版社から・・・
何も持たない貧しい男が、つぎからつぎに幸運をつかみ、ついには長者さまになってしまうお話。働いても働いても暮らしが楽にならない庶民―そうした人々の幸福を願う心が、このお話に込められているのでしょう。
ぜひ一度読んでみてください。
今朝は,昨日のはうって変わって寒く,冬らしさを感じているところです。今月も2冊の本を紹介します。
1冊目は『わらぐつの中の神様』(作:杉みき子,絵:加藤美紀,出版社:岩崎書店)。
出版社から・・・
杉みき子の心温まる恋物語を絵童話に。教科書でもおなじみの名作。おばあさんが教えてくれたわらぐつのお話とは。
2冊目は『パンダ銭湯』(作:Ttupera tupera,出版社:ブティック社)。
出版社から・・・
あなたは、パンダ専用の銭湯があるのを知っていますか。実は・・・あるのです。
え~っ、まさか、そうだったのか・・・。あなたの知らないパンダの世界がここにあります。
ポップな色の魔術師 tupera tuperaが描くパンダ!!
ぜひ一度読んでみてください。
前回のブログに続き、学習発表会の ~その2~を紹介します。
休憩をはさんだ最初の発表は、運営・保健委員会による「じゃんけん列車 ~会場のみなさんで~」レクリェーションを行いました。保護者・地域の方々にも参加していただき、会場は大盛り上がりでした。
次に、図書・放送委員会による劇「すてきなあまやどり ~全校児童出演~」です。児童一人ひとりが生き物になりきり、迫力のある劇でした。
次は,全校児童による朗読「へいわってすてきだね」です。絵本作家 長谷川義史さんの本を、心をこめて朗読する姿に見ている人も感動していました。
最後は、全体合唱「いのちのリレー」です。歌詞の一文に、「大切な命を繋いでいくよ」とありました。今年は、戦後80年。改めて、命の尊さを考える時間となりました。
今回の学習発表会は、学級だけの発表にとどまらず,各種委員会や全体での発表、レクリェーションなど、多種多様な発表となりました。また、自分の得意発表など、児童自らが主体的に考え、行動できた発表会でもありました。波野っ子のますますの成長が期待されます。
11月26日(水)学習発表会を本校体育館で実施しました。各学級の発表をはじめ、全校児童での合奏、朗読、合唱,さらには、各委員会から、レクリエーションや劇の発表がありました。
1年生は、「1年生の1日」と題しての、学習内容(国語・算数・生活・体育)の発表でした。
3・4年生は、「I'm good at」と題しての、学習・得意発表(国語・算数・体育・外国語活動)でした。児童は、得意発表ということで、自信をもって発表していました。
5・6年生は、「Let's see the world~行きたい国の魅力を紹介しよう~」(英語)と「星の世界」(三部合唱)の発表でした。三部合唱では、どのパートも自分のパートをキープして、きれいな三部合唱となっていました。
全校児童による合奏では、「クラッピングファンタジー 第4番 ギャラクシー ~銀河をこえて~」でした。クラッピング(伴奏と手拍子)で発表しました。
つづきは,~その2~で御覧下さい。