1月のお薦め本の紹介
三連休の後でしたが、子どもたちは元気に登校して学校生活楽しんでいるところです。今月も2冊+1冊の本を紹介します。
1冊目は『はるかぜのたいこ』(作:安房 直子、絵:葉 祥明 、出版社:金の星社)。
出版社から・・・
秋のおわりのある日、野原のくまのお店を訪ねたのは、寒がりうさぎさんでした。くまのもってきた“大だいこ”をドーンとたたくと、ふしぎふしぎ。あたりは一面、春の野原に…。あたたかな春のイメージがふくらむ絵本。
2冊目は『わらしべちょうじゃ』(作:西郷 竹彦、絵:佐藤 忠良 、出版社:ポプラ社)。
出版社から・・・
かんのんさまにおまいりに行った帰りに拾った一本のわらしべ、めぐりめぐって長者になる心のやさしい男のお話。あなたは、パンダ専用の銭湯があるのを知っていますか。実は・・・あるのです。
同じく『わらしべちょうじゃ』(作:平田 昭吾、絵:大野 豊 、出版社:ポプラ社)。
出版社から・・・
何も持たない貧しい男が、つぎからつぎに幸運をつかみ、ついには長者さまになってしまうお話。働いても働いても暮らしが楽にならない庶民―そうした人々の幸福を願う心が、このお話に込められているのでしょう。
ぜひ一度読んでみてください。







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